仕事に家事に育児にと、毎日目が回るような忙しさの中で過ごしていると、自分の時間は後回しになりがちです。
40代になり体力も少しずつ変化を感じる中で、「やる気」や「気合」だけで乗り切るのが難しくなってきたと感じることはありませんか。
私自身も、限られた時間の中で成果を出しつつ、子供との時間も大切にしたいという葛藤を抱えながら、試行錯誤を繰り返してきました。
かつては「道具に頼るのは甘え」なんて思っていた時期もありましたが、今ははっきりと断言できます。
ビジネスにおける時短グッズは、単なる手抜きアイテムではなく、私たちが本来やるべきことに集中し、心の余裕を取り戻すための相棒なのです。
この記事では、実際に私が試して効果を実感したアイテムや、働く女性へのプレゼントにも喜ばれるおしゃれな便利グッズ、そして話題のAI議事録ツールのおすすめ情報まで、幅広くご紹介します。
ただし、最初にお伝えしておきたいのは、これらのグッズは「魔法の杖」ではないということです。
導入には慣れも必要ですし、環境によっては合う・合わないもあります。
本記事では、メリットだけでなく、導入時の注意点やデメリットも含めて解説します。
100均で手軽に揃う仕事効率化の必須アイテムから、毎日の生活を助けてくれる家電まで、ご自身のライフスタイルに合ったアイデアを見つけてみてください。
- 疲れ知らずで作業スピードが向上するデスク環境の作り方と注意点
- 移動中や外出先での隙間時間を無駄にしないモバイルワークの必須アイテム
- 面倒な日程調整や議事録作成を自動化して残業を減らす最新ツール
- 働く女性へのプレゼントや家事の時短に役立つ具体的なアイテム選び
40代が選ぶビジネスの時短グッズ

若い頃は勢いでカバーできていたことも、40代になると「いかに疲れを溜めずに効率よくこなすか」が最重要課題になってきます。
疲労は判断力を鈍らせ、ミスの原因となり、結果として修正作業という無駄な時間を生んでしまうからです。
ここでは、私が実際に使ってみて「これは投資する価値があった!」と心から実感している、身体への負担を減らしつつ作業効率を上げてくれるハードウェアや便利グッズをご紹介します。
疲れにくいトラックボールでPC操作

長時間のパソコン作業で、手首や肩がガチガチに凝ってしまうこと、ありませんか?
私は長年、一般的なマウスを使って仕事をしてきましたが、夕方になると手首の筋が痛み、ひどい時には腕全体が痺れるような感覚に襲われることがありました。
いわゆる「マウス腱鞘炎」の一歩手前です。
湿布を貼って仕事をすることもありましたが、ある時、エンジニアの知人に勧められて「トラックボール」を導入してみたところ、その使用感に大きな変化を感じました。
トラックボールの最大の特徴は、「本体を動かさない」という点です。
通常のマウスは、カーソルを動かすために腕や手首を使って本体を滑らせる必要がありますが、トラックボールは親指(または人差し指)でボールをコロコロと転がすだけでカーソル操作が完結します。
手首や腕を固定したまま指先だけで操作できるため、物理的な移動量が減り、私自身は肩周りの緊張が和らいだと感じています。
時短の観点からも、トラックボールにはメリットがあります。
ボールを弾くように操作することで、デュアルモニターやウルトラワイドモニターの端から端まで、一瞬でカーソルを移動させることができます。
マウスを持ち上げて位置を直す「リフトオフ」という動作が不要になるため、カーソル移動のタイムロスを減らせます。
また、Logicool(ロジクール)の「MX ERGO」や「ERGO M575S」などの高機能モデルには、複数のボタンが搭載されており、専用ソフトを使って「コピー」「ペースト」「ウィンドウを閉じる」などの機能を割り当てることで、キーボードに手を伸ばす回数を減らし、作業スピードを上げることが可能です。
【必ず確認】導入前の注意点:慣れるまでの「壁」
トラックボールは非常に便利ですが、万人にすぐ馴染むものではありません。
一般的なマウスとは操作感が全く異なるため、導入直後は「思った場所にカーソルが止まらない」「細かい操作がしにくい」とストレスを感じることがあります。
私自身も慣れるまでに3日ほどかかりましたし、人によっては1週間以上かかる場合もあります。
「最初は使いにくいものだ」と割り切って、余裕のある時期に練習期間を設けることをおすすめします。
初めて導入する方には、親指操作タイプが最もマウスに近い感覚で移行しやすくおすすめです。
まずは店頭で実機を触ってみて、自分の手に合うかどうか確かめてみてください。
デスク周りを整えるおしゃれな便利グッズ

デスクが散らかっていると、それだけで「あれ、どこいった?」と探す時間が発生し、集中力が途切れてしまいます。
視界に入るノイズを減らし、必要な情報にすぐにアクセスできる環境を整えることは、脳の認知負荷を下げ、疲れを軽減する有効な手段です。
私がデスク環境構築において、費用対効果が高かったと感じているのが「デュアルモニター(マルチディスプレイ)」の導入です。
ノートパソコンの小さな画面だけで作業していると、資料を見ながらメールを打つために、ウィンドウをカチャカチャと切り替える必要がありますよね。
この「Alt + Tab」による切り替え作業は、1回あたり数秒ですが、1日に何百回と繰り返すと、トータルで大きな時間をロスしています。
さらに、画面を切り替えた瞬間に「あれ、何を確認しようとしてたんだっけ?」と短期記憶が飛び、再確認する手間が発生することもあります。
モニターをもう一枚追加し、片方に資料やブラウザ、もう片方に作成中のドキュメントを表示させることで、視線を少し動かすだけで情報を参照できるようになります。
一部の研究(Jon Peddie Research等)では、マルチディスプレイ環境にすることで特定の作業効率が最大42%向上したという報告もあります。
もちろん、すべての作業でここまで劇的に上がるわけではありませんが、「画面を切り替えるストレス」から解放されるだけでも、精神的な時短効果は大きいと実感しています。
導入時のポイントモニターを置くスペースがない場合は、13〜15インチ程度の「ポータブルモニター」がおすすめです。
使わない時は本棚に収納でき、リビングでもサッと展開できます。
ただし、モニターが増えると視線の移動距離も増えるため、適切な距離や高さを調整しないと逆に首が疲れることもあります。
自分の姿勢に合った配置を見つけることが大切です。
また、デスク周りのケーブル類を整理する「ケーブルホルダー」や、書類を立てて収納する「ファイルボックス」など、インテリアに馴染むおしゃれな整理グッズを活用するのも効果的です。
視覚的なノイズが減ることで集中力が増し、結果として作業が終わるのが早くなります。
モバイルワークの必須アイテムは軽量重視

子供の習い事の待ち時間、移動中の電車内、あるいはクライアント訪問の合間のカフェタイム。
こうした「隙間時間」をいかに有効活用できるかが、共働き世代の勝負の分かれ目です。
しかし、重たい荷物を持ち歩いて疲弊してしまっては本末転倒です。
40代の私たちにとって「重さ」は敵。私が持ち歩くモバイルワークグッズを選ぶ基準は、徹底して「軽さ」と「多機能」のバランスです。
まず、絶対に欠かせないのがモバイルバッテリーです。
「充電が切れそう」という不安は、それだけで精神的なノイズとなり、仕事への集中力を削ぎます。
選ぶ際のポイントは、スマートフォンだけでなく、自分のノートPCも充電できる「高出力」であることです。
一般的なスマホ用充電器(5W〜10W程度)では、PCの充電はできません。
MacBook Airなどの薄型ノートPCであれば、最低でも「30W」以上の出力に対応した、USB PD(Power Delivery)対応モデルが必要です。
私はCIOやAnkerの製品を愛用していますが、最近のトレンドは「コンセントプラグ一体型」です。
コンセントに直接挿してACアダプターとしても使え、そのまま持ち出せばモバイルバッテリーになるタイプなら、充電器とバッテリーを別々に持ち歩く必要がなくなり、荷物が一つ減ります。
ただし、大容量・高出力になるほどバッテリー自体も重くなる傾向があるため、「今日はPCをがっつり使うから20000mAh」「今日はスマホだけだから5000mAh」と、用途に合わせて使い分けるのが賢い方法です。
そして、これらをまとめて収納するガジェットポーチにもこだわりましょう。
コクヨの「Haco-biz(ハコビズ)」のような自立するタイプを使うと、カフェの狭いテーブルでも場所を取らず、即席のツールスタンドになります。
道具を探してカバンをガサガサする時間をゼロにし、作業開始までのロスタイムを極限まで減らすことができます。
仕事効率化に役立つ100均の道具

「効率化グッズ=高いガジェット」と思い込んでいませんか?
実は、100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)にも、ビジネスの時短に役立つ隠れた名品がたくさん眠っています。
「安かろう悪かろう」ではなく、用途を絞れば十分に戦力になるアイテムばかりです。
例えば、私が愛用しているのは「電子メモパッド」です。
500円商品として売られていることが多いですが、これが電話中のメモや、To Doリストの洗い出しに最適なんです。
紙のメモ帳だと、書いた後に捨てたりシュレッダーにかけたりする手間が発生しますが、電子メモパッドならボタン一つで消去でき、個人情報保護の観点からも安心。
ペーパーレスでゴミが出ないのも嬉しいポイントです。
また、ケーブル類をまとめるマジックテープ式のバンド(結束バンド)も100均で十分です。
色分けして使えば、どのケーブルが何用か一目でわかります。
デスクの引き出しを整理するトレーや仕切り板も、サイズ展開が豊富な100均なら、自分のデスクにシンデレラフィットする組み合わせが見つかります。
「探す時間」を減らすための整理整頓コストを低く抑えられるのは大きな魅力です。
ただし、100均グッズは耐久性や機能面で専用品に劣る場合もあります。
「とりあえず100均で試してみて、毎日使うほど気に入ったら良いものに買い替える」というステップを踏むのが、無駄な買い物を防ぐコツです。
入力を助ける文房具とショートカット

パソコンでの入力作業、もっと速くしたいと思いませんか?
「タイピングが遅いから…」と諦める必要はありません。
物理的なタイピング速度を上げる練習をするよりも、入力のアプローチそのものを変える方が、圧倒的に早く、そして楽に成果が出ます。
その鍵となるのが「音声入力」と「ショートカットキー」の活用です。
メールの下書き、ブログの構成案、日報の作成など、頭の中にある考えをアウトプットする時、私はまずスマホの音声入力を立ち上げます。
人間が話すスピードは、タイピングよりも遥かに高速です。
Googleドキュメントの音声入力や、スマホの標準機能を使って喋れば、数千文字のテキストがあっという間に出来上がります。
もちろん誤変換の修正は必要ですが、ゼロからキーボードを叩く労力に比べれば雲泥の差です。
歩きながら、料理を煮込みながらでも「執筆」ができるのは、忙しい主婦にとって最強の時短術と言えるでしょう。
そして、PCに向かう時は「ショートカットキー」を使い倒します。
最初は覚えるのが大変かもしれませんが、一度指が覚えてしまえば一生使えるスキルになります。
マウスに手を伸ばしてメニューをクリックする時間を1回3秒短縮できれば、1日でコーヒー1杯分の時間が生まれます。
| ショートカットキー (Windows) | 機能 | 時短の具体的メリット |
|---|---|---|
| Alt + Tab | アプリの切り替え | マウスを使わずにブラウザとExcelを行き来できる。作業のリズムが途切れません。 |
| Win + Shift + S | 画面の一部を切り取り | Snipping Toolを一瞬で起動。資料作成時の画像保存や、エラー画面の共有が爆速になります。 |
| Ctrl + Z | 直前の操作を元に戻す | 「あ、消しちゃった!」という時も一瞬で復元。ミスへの恐怖心が減り、作業速度が上がります。 |
| Ctrl + F | ページ内検索 | 長い資料から必要な単語を一発で特定。「どこに書いてあるかな」と目で探す時間をゼロにします。 |
また、アナログな文房具にも時短の知恵があります。
私が愛用しているのは、腕に巻き付けて使えるシリコンメモ「wemo(ウェモ)」です。
ボールペンで書いて指で消せるこのメモは、PCから離れている時や、とっさに電話を受けた時に威力を発揮します。
手の甲にメモを書く必要がなくなり、服も汚れません。
定時で帰るビジネスの時短グッズ

物理的な道具を揃えたら、次は仕事の進め方そのものを助けてくれる「ソフトウェア」や「デジタルツール」に目を向けてみましょう。
私たちに残された時間は有限です。
残業せずに定時で帰って、子供と温かい夕食を囲むためには、AIやアプリという「優秀なアシスタント」の力を借りるのが一番の近道です。
AI議事録ツールのおすすめで残業回避

会議が終わった後、ドッと疲れが出ている中で待っている「議事録作成」。
録音データを何度も聞き返し、「えー、あー」というフィラーを取り除き、綺麗な日本語に直し、要約してまとめる…。
1時間の会議の議事録を作るのに、2時間も3時間もかかってしまうことは珍しくありません。この作業負担を劇的に減らしてくれるのが、AIによる自動議事録作成ツールです。
最近話題のAiボイスレコーダーやZoom/Teamsと連携する議事録作成ツールは、非常に進化しています。
録音するだけで、高い精度で文字起こしをしてくれるだけでなく、「要約」「マインドマップ化」「ToDoリスト抽出」まで自動で行ってくれる機能を持つものも増えています。
例えば、「Aさんが〇〇について提案し、Bさんが予算の懸念を示したが、最終的に××という条件で承認された」といった文脈をある程度理解した要約が、会議終了後すぐに生成されるのです。
これを取り入れてから、私は議事録作成にかける時間が実質「AIが作ったテキストの確認と微修正」だけの短時間に圧縮されました。
浮いた時間で他のタスクを片付けられるので、定時退社へのハードルがグッと下がります。
過信は禁物:最終確認は必ず人間がAIの精度は上がっていますが、専門用語や社内独自の略語、複数の人が同時に話した箇所の認識はまだ完璧ではありません。
そのまま提出するのではなく、必ず人間が内容をチェックし、重要な決定事項に間違いがないかを確認する必要があります。
「ゼロから作る」のではなく「下書きを修正する」というスタンスで使うのが、失敗しないコツです。
スケジュール調整を自動化するアプリ

社外の人やクライアントとの打ち合わせ日程を決める時、「空いている日時はいつですか?」「あ、その時間は埋まってしまいました」といったメールの往復(日程調整ラリー)をしていませんか?
これはお互いの時間を奪う非常に非生産的な作業です。
これを解決するのが、「TimeRex(タイムレックス)」や「Spir(スピア)」といった日程調整自動化ツールです。
GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携させておけば、自分の空いている時間をリアルタイムで反映した「予約専用URL」を発行できます。相手にはそのURLを送るだけ。
相手が表示されたカレンダーから都合の良い日時を選べば、その瞬間に調整が完了します。
日程が確定すると同時に、双方のカレンダーに予定が自動登録され、ZoomやTeamsのWeb会議URLも自動で発行・通知される設定にできるものもあります。
「カレンダーに入力する」「ZoomのURLを作ってメールで送る」という一連の作業が全て全自動になるのです。
導入時の心理的ハードルについて「URLを送りつけて相手に選ばせるのは失礼では?」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、最近はビジネスシーンでの利用も一般的になってきています。
「スムーズな調整のために、こちらのツールを使用させていただきます」と一言添えれば、相手も自分のカレンダーを見ながら即決できるため、むしろ「やり取りの手間が減って助かる」と感謝されることが増えています。
働く女性へのプレゼントに喜ばれるもの

職場の同僚の昇進祝いや、いつも助けてくれる先輩へのお礼、あるいは毎日頑張っている自分へのご褒美として。
「時短グッズ」は、働く女性へのプレゼントとしても非常に優秀な選択肢です。
ただし、あまりに実務的すぎるもの(例えば無骨なケーブルなど)だと味気ないので、機能性だけでなく「デザイン」や「癒やし」の要素が入っているものを選ぶのがポイントです。
例えば、自分ではなかなか買わないような少し良いボールペンや万年筆(パーカーやクロスなど)は、書く瞬間の滑らかさが違い、仕事のモチベーションを上げてくれます。
名前入りにすれば特別感もひとしおです。
また、デスクワークの疲れを癒やす「ホットアイマスク」や、手首を優しく支える「リストレスト」などのリラックスグッズもおすすめです。
これらは直接的に時間を短縮するものではないかもしれませんが、疲れを溜め込まないように体調を管理し、パフォーマンスを維持するという意味で、立派な「間接的時短グッズ」と言えます。
「いつも忙しそうだけど、少しでも楽になってね」「無理しないでね」という優しさのメッセージを込めて贈ると、きっと相手の心にも響くはずです。
スマート家電で家事の時間を削減する

ビジネスの時間を生み出すためには、家庭での時間をどう効率化するかも切り離せません。
しかし、正直に告白しますと、我が家にはまだ「ロボット掃除機」も「自動調理鍋」もありません。
「贅沢品かな」「狭い家に置き場所がないな」と躊躇して、購入を見送ってきたからです。
ですが、仕事と家事の両立にいよいよ限界を感じてきた今、これらは私の「次に絶対に買いたい投資リスト」の最上位にあります。
なぜなら、定時で帰宅しても、そこから掃除や夕食作りに追われて疲れ果ててしまっては、翌日の仕事のパフォーマンスが上がらないと痛感しているからです。
時短を極めている同僚の話を聞くと、彼女たちは口を揃えて「絶対に買ったほうがいい、世界が変わるから」と言います。
外出中に床掃除が終わっている快適さ、材料を入れるだけでメインのおかずが一品完成している安心感。
これらは単なる手抜きではなく、「自分を休ませる時間を買う」行為なのだそうです。
現在私が比較検討しているのは、メンテナンスが楽なゴミ収集ドック付きのロボット掃除機と、予約調理が得意な電気圧力鍋です。
もし私と同じように導入を迷っている方がいたら、ぜひ一緒に検討してみませんか。
これらを導入することで生まれる「1日30分の余裕」は、間違いなく私たちのキャリアと健康を支える大きな力になるはずです。
自分を助けるビジネスの時短グッズ
ここまで、デスク周りの環境構築から最新のAIツール、そして導入を検討すべき生活家電まで、様々な「時短グッズ」をご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか。
私たちが目指す「時短」とは、単に作業スピードを上げて、空いた時間にさらに仕事を詰め込むことではありません。
面倒な単純作業や、身体への負担、脳のメモリを消費する「迷う時間」をグッズやツールに任せることで、心と時間の「余裕」を生み出すことこそが本当の目的です。
もちろん、今回ご紹介したすべてのアイテムが、すべての方に当てはまるわけではありません。
トラックボールが合わない人もいれば、紙の手帳の方が管理しやすい人もいます。
大切なのは「自分にとってのストレスは何か」を見極め、それを解消してくれる手段を選ぶことです。
いきなり全てを揃える必要はありません。
私もまずは、手頃なトラックボールとショートカットキーの習得から始めました。
100均の便利グッズ一つでも、毎日のストレスが少し減れば、それは大きな一歩です。


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