寝室にゴミ箱があると便利です。
でも、「寝室のゴミ箱は風水ではよくない」「枕元は避けたほうがいい」と知ると、今まで気にしていなかった置き場所まで気になってしまうことがあります。
寝室のゴミ箱は、風水が気になるからといって「置かない」の一択にしなくてもよさそうです。
必要なときは使いやすい場所に置き、普段はベッドまわりがすっきりする方法を選ぶ。
枕元に置くことが気になるなら、位置や色、ゴミの捨て方を少し変える方法もあります。
鼻をかむことが多い時期などは、寝たまますぐティッシュを捨てられる場所が欲しくなることもあります。
手術で入院したときには、ベッドの柵にS字フックを掛け、ビニール袋を吊るしてゴミ入れにしていました。必要なときに、すぐ手が届く場所へゴミ入れがあるのは便利です。
一方で普段の寝室では、ティッシュでいっぱいになったゴミ袋がベッドの横に見えているのも気になります。
かといって、小さなゴミ箱を置くスペースがあるとは限りません。
そんなときは、風水の考え方も気にしつつ、今の暮らしに合う置き方を探してみるのもひとつです。
ゴミ箱を常設せず、必要なときだけビニール袋を使う。袋をベッドまわりに掛けたり留めたりする。せっかくなら、風水で気になる色を袋やマスキングテープで取り入れてみる。
風水を楽しみながら、今の暮らしにも無理なく合う方法を選ぶ。そう考えると、寝室のゴミ箱も少し選びやすくなります。
- 寝室にゴミ箱を置くことを風水ではどう考えるか
- 枕元に置きたいときの位置と使いやすい工夫
- ゴミ箱を置くスペースがないときの方法
- 寝室に取り入れやすいゴミ箱や袋の色
寝室にゴミ箱を置くのは風水でよくない?
風水について調べると、「寝室にはゴミ箱を置かないほうがよい」「置くなら小さめにする」「ゴミをためないようにする」など、さまざまな考え方が紹介されています。
一方で、寝室にゴミ箱があること自体を問題にせず、置き場所や使い方を意識すればよいとする考え方もあります。
つまり、「寝室にゴミ箱がある=風水で一律にNG」とひとつに決められるものではなさそうです。
枕元にゴミ入れが必要なときは、風水で気になることと使いやすさの両方を見ながら、置き場所や使い方を考えていきます。

ゴミ箱を置かないことにこだわらなくていい
寝室からゴミ箱をなくせば、見た目はすっきりします。
一度、寝室からゴミ箱をなくしてみたことがあります。
確かにゴミ箱が視界に入らなくなりましたが、使ったティッシュなどをほかの部屋まで捨てに行き、最終的には各部屋のゴミを集めてまとめる必要があります。
それが少し面倒に感じることもありました。
反対に、寝室にゴミ箱があれば、必要なときにその場で捨てられます。
特に鼻をかむことが多い時期は、寝室にゴミ入れがある便利さを感じます。
普段は置かず、必要な時期だけ小さなゴミ箱や簡易的なゴミ入れを使い、必要なくなったら片づける方法もあります。
風水を取り入れるときも、「置く」「置かない」をひとつに決めず、そのときの暮らしに合わせて置き方を変えると取り入れやすくなります。
気にするなら「あるかないか」だけでなく扱い方も
寝室にゴミ箱を置くなら、ゴミをためすぎず、使っていて気にならない状態を保つことも考えておきたいところです。
たとえば、
- 中身がいっぱいになっている
- 何日もそのままになっている
- ゴミ箱自体が汚れている
といった状態になると、寝室に入ったときにも気になりやすくなります。
だからといって、毎晩必ず空にすると決める必要はありません。
自分が気になる前に交換する。汚れたら拭く。そのくらいなら普段の暮らしにも取り入れやすいでしょう。
寝室のゴミ箱はどこに置く?
寝室にゴミ箱を置くと決めたら、次に気になるのが「どこに置けばいいの?」ということではないでしょうか。
寝室の間取りは人によって違います。
ベッドの位置も違えば、ドアや窓、家具の位置も違うので、「ここだけが正解」と決めるのは難しいところです。
枕元で使う必要があるのか、普段から置いておきたいのかを分けたうえで、歩くときの邪魔にならず、捨てるのも面倒ではない場所を探すと決めやすくなります。
枕元にゴミ箱を置くのはよくない?
「枕元にゴミ箱を置くのはよくない?」と気になる人もいると思います。
ただ、寝たままティッシュを捨てたいときなど、枕元にゴミ入れがあるほうが便利な場面もあります。
以前、鼻をかむことが多い時期には、寝ながら手が届く枕元へ100均の蓋付きゴミ箱を置いていました。
手を伸ばせばすぐ捨てられるので便利だったのですが、しばらく使っていると、ティッシュが入ったゴミ箱が頭の近くに見えていることがなんとなく気になるようになりました。
そしてあるとき、寝ぼけながらティッシュを捨てたら、うまく入らず頭の上から落ちてきました。
そこで、普段はゴミ箱を少し下げてベッドサイドへ移しました。
枕元から少し離しただけでも、見た目の清潔感と使いやすさのバランスが取りやすくなります。
枕元に置くこと自体を一律に避けるのではなく、必要なときは使いやすさを優先し、普段は少し位置を変えるという使い分けもできます。
ベッドサイドは使いやすさとのバランスを取りやすい
枕元から少し離したいけれど、遠くに置くと不便。
そんなときは、ベッドサイドも候補になります。
寝ながらすぐ手が届くほど近くなくても、起き上がればすぐ使える位置なら、ゴミ箱を遠くまで持っていく必要はありません。

頭の真横から少し離すことで、ゴミ箱の存在も気になりにくくなりました。
ただし、ベッドサイドならどこでもよいというわけではありません。
ベッドから降りたときに足をぶつけないか、通路をふさがないか、掃除の邪魔にならないかも見ておきたいところです。
風水が気になる場合も、方角だけで置き場所を決めるのではなく、寝ているときに気になりにくく、毎日の動線を邪魔せず、清潔に保ちやすい場所と合わせて考えると選びやすくなります。
枕元にゴミ箱を置くスペースがないときは?
枕元にゴミ入れがあると便利でも、ベッドの横に小さなゴミ箱を置けるとは限りません。
実際、置くスペースがなく、ビニール袋のほうが使いやすいこともあります。
手術で入院したときには、ベッドの柵にS字フックを掛け、そこへビニール袋を吊るしてゴミ入れにしていました。
床に置く場所がなくても使えて、寝たままティッシュなどを捨てられるので便利でした。
自宅でも、ベッドフレームなど袋を掛けられる場所があれば、同じように簡易的なゴミ入れを作れます。
掛ける場所がない場合は、ビニール袋の口をマスキングテープでベッドまわりに留める方法もあります。
袋の口を少し広げて固定しておけば、使うたびに袋を開く手間もありません。
ゴミ箱を常設しなくても、必要なときだけ簡易的なゴミ入れを作るという選択肢があります。
ティッシュでいっぱいになった袋が見えるのが気になるなら、小さめの袋を使ってこまめに交換すると、ベッドまわりもすっきりさせやすくなります。
風水の色も楽しみたいときは、ビニール袋やマスキングテープの色を選ぶ方法もあります。色については後ほど詳しく見ていきます。
部屋の隅や家具のそばも候補
ゴミ箱をなるべく目立たせたくない場合は、部屋の隅や家具のそばも候補になります。
たとえば、
- ベッドの足元側の隅
- 収納家具の横
- ドレッサーやチェストのそば
- 入口から見えにくい場所
などです。
ただし、家具の奥深くに隠してしまうと、今度はゴミを捨てるのが面倒になります。
「見えないようにすること」だけを目的にするより、ゴミを捨てやすく、袋も交換しやすい場所を選ぶほうが使いやすくなります。
ドアの前や動線上は避ける
ゴミ箱は、基本的に通行の邪魔にならない場所へ置きたいところです。
ドアを開けたところにゴミ箱があったり、ベッドと出口の間に置いたりすると、毎日避けて歩くことになります。
風水では出入口を気の出入りと結びつけて考えることがありますが、そうした意味を抜きにしても、ドア周辺はすっきりしているほうが使いやすくなります。
まず確認したいのは、
「寝室に入ったときに邪魔にならないか」
「夜中にぶつからないか」
ということです。
寝室のゴミ箱は蓋付きがいい?
風水について調べると、寝室のゴミ箱には蓋付きがよいと紹介されていることがあります。
ただ、実際に使うことを考えると、蓋があるほうが便利かどうかは、捨てるものや使う頻度によって変わります。
ティッシュなどが入ったゴミ箱の中身が見えるのが気になるなら、蓋付きは取り入れやすい選択肢です。
枕元で小さな蓋付きゴミ箱を使ってみると、中身が見えにくいところは便利でした。
一方で、寝ながら何度もティッシュを捨てるときには、そのたびに蓋を開けるのが少し面倒に感じることもあります。

蓋付きかどうかは使い方に合わせて選ぶ
蓋付きと蓋なしには、それぞれ使いやすさがあります。
中身をなるべく見せず、寝室をすっきり見せたいなら蓋付き。
反対に、寝たまま何度もティッシュを捨てたいときには、口が開いたゴミ箱やビニール袋のほうが使いやすいこともあります。
「蓋付きだからよい」とひとつに決めるより、「中身を見せたくないのか」「すぐ捨てたいのか」を基準にすると選びやすくなります。
普段は蓋付きの小さなゴミ箱を使い、ティッシュが増える時期だけ簡易的な袋を使うなど、必要に応じて使い分けてもよさそうです。
寝室のゴミ箱は風水で何色がいい?
ゴミ箱の置き場所と一緒に気になるのが、色です。
せっかく寝室に置くなら、風水の色の考え方も少し取り入れてみたくなることがあります。
風水の背景にある五行では、木・火・土・金・水に色が結びつけられています。
| 五行 | 基本となる色 | 取り入れ方の例 |
|---|---|---|
| 木 | 青 | 青や緑系を取り入れる |
| 火 | 赤 | 赤系を小さく取り入れる |
| 土 | 黄 | 黄色やベージュ系を取り入れる |
| 金 | 白 | 白やアイボリー系を取り入れる |
| 水 | 黒 | 黒や濃い色を取り入れる |
ただし、寝室のゴミ箱を必ずこの5色から選ばなければならないわけではありません。
五行の色をひとつの手がかりにしながら、寝具や家具と合わせやすい色、自分が見て心地よい色を選ぶ方法もあります。
白・アイボリー・ベージュは取り入れやすい
寝室のゴミ箱に風水の色を取り入れるなら、白やアイボリー、ベージュなどの明るく落ち着いた色は選びやすい候補です。
白は五行では「金」と結びつく色です。
白いゴミ箱は寝具や家具とも合わせやすく、清潔感のある雰囲気にもなじみやすくなります。
アイボリーやベージュは、白よりもやわらかな印象になるので、木製家具や淡い色の寝具が多い寝室にも合わせやすい色です。
風水の意味だけでなく、寝室全体の雰囲気に自然になじむかも一緒に見ると選びやすくなります。
黒やグレーは風水で悪いの?
「黒いゴミ箱は風水でよくないの?」と気になることもあります。
五行では、黒は「水」と結びつく色です。
だからといって、黒いゴミ箱だから一律によくないと決める必要はありません。
黒い家具でまとめた寝室なら、黒やグレーのゴミ箱のほうが目立ちにくく、空間になじむこともあります。
黒という色の意味だけを見るのではなく、寝室全体の色とのバランスまで含めて選ぶと取り入れやすくなります。
赤や明るい色はどう考える?
五行では、赤は「火」と結びつく色です。
赤は目に入りやすい色でもあるため、寝室で大きく目立たせるより、小さなゴミ箱や袋、マスキングテープなどで少し取り入れる方法もあります。
青や緑、ピンクなどが好きなら、寝室の雰囲気に合わせて選んでもよいでしょう。
色の意味は、風水の流派や紹介のされ方によって異なることもあります。
「この色を選べば運気が決まる」と考えるのではなく、色の意味を楽しみながら、寝室に置いて心地よく感じる色を選ぶくらいが取り入れやすいと思います。
ゴミ箱を買い替えず袋やマスキングテープで色を楽しむ
風水の色が気になっても、そのためだけに新しいゴミ箱を買い替えなくても、色を取り入れる方法はあります。
特に枕元で一時的に使うゴミ入れなら、色付きのビニール袋やマスキングテープが使えます。
たとえば緑を取り入れたいなら緑系の袋やテープ、白ですっきり見せたいなら白やアイボリー系というように、少ない面積から試せます。
ゴミ箱を置くスペースがない場合も、ビニール袋とマスキングテープなら、そのときの寝室の色や気分に合わせて変えられます。
必要がなくなれば外せるので、風水の色を気軽に試してみたいときにも使いやすい方法です。
寝室のゴミ箱は方角まで気にしたほうがいい?
ゴミ箱の位置を考えていると、「どの方角に置けばいいの?」と気になることもあります。
風水では方角と五行を結びつけて考えるため、寝室の方角や置く場所に合わせて色を見る楽しみ方もあります。
ただ、寝室のゴミ箱は、方角だけで置き場所を決めようとすると使いにくくなることがあります。
ベッドから降りる場所をふさいだり、掃除しにくい隙間へ無理に置いたりするより、毎日使いやすく、ゴミを交換しやすい場所も一緒に見ておきたいところです。
鬼門・裏鬼門が気になるときは
北東を「鬼門」、南西を「裏鬼門」と呼び、家の中の配置を気にする考え方もあります。
鬼門や裏鬼門は、日本の家相とも関わる考え方です。
寝室のゴミ箱の置き場所を考えるなら、間取り全体の吉凶まで広げず、寝室の中で使いやすい場所と合わせて見ていく方法もあります。
置ける場所がいくつかあって、その中から選びたいときに方角も見てみる。
そのくらいの取り入れ方なら、普段の使いやすさとも両立しやすくなります。
方角が気になる場合も、掃除しやすさや寝室での動線と合わせて考えると、暮らしに合う場所を選びやすくなります。
寝室のゴミ箱は素材も気にしたほうがいい?
色や方角を見ていると、ゴミ箱の素材も風水に合わせたほうがよいのか気になることがあります。
風水の背景にある五行では、「木」や「金」を素材と結びつけて考えることもあります。
一方で、寝室で毎日使うものなので、素材の意味だけでなく、手入れしやすさも見ておきたいところです。
木製や天然素材は寝室になじませやすい
木製のゴミ箱や、ラタンなど天然素材を使ったかごは、木の家具やナチュラルな寝室になじませやすいものがあります。
ただ、ティッシュなどを直接入れると内側が汚れやすくなることもあります。
袋を内側に入れて使うなど、ゴミを交換しやすい方法と組み合わせると手入れしやすくなります。
プラスチックは軽くて扱いやすい
プラスチック製は軽く、汚れたときに水拭きしやすいものが多いのが特徴です。
ベッドの横から掃除のたびに動かしたい場合にも扱いやすく、ティッシュなどを日常的に捨てるゴミ箱として使いやすい素材です。
色や形の種類が多いため、寝室のインテリアに合わせて選びやすいところもあります。
金属製は音や重さも確認する
金属製のゴミ箱は、すっきりしたデザインのものもあります。
一方で、ベッドまわりで使う場合は、夜中に足をぶつけたときの音や、掃除のときに動かしやすい重さかどうかも気になります。
素材は風水だけで決めず、寝室になじむ見た目と、清潔に保ちやすい使い方の両方から選ぶと取り入れやすくなります。
枕元で一時的に使うだけなら、ビニール袋のような簡易的な方法で足りることもあります。
ワンルームで寝室とゴミ箱を分けられないときは?
ワンルームでは、ベッドのある場所と食事をする場所、くつろぐ場所が同じ空間にあります。
そのため、「寝室にはゴミ箱を置かない」と考えても、そもそも寝室だけを切り離すことができません。
ワンルームでは、ゴミ箱を置くかどうかだけでなく、どこなら使いやすく、目につきにくく、掃除もしやすいかを見ていくと決めやすくなります。
ベッドのすぐ横に置く必要があるか考える
部屋が狭いと、ベッドの近くにゴミ箱が来ることもあります。
毎日ベッドの上からゴミを捨てるわけではないなら、少し離れた家具の横や、生活動線の中で使いやすい場所へ置く方法もあります。
反対に、ティッシュをたくさん使う時期など、枕元ですぐ捨てたい理由があるなら、必要な間だけ簡易的なゴミ入れを用意する方法もあります。
普段から置くゴミ箱と、枕元で一時的に使うゴミ入れを分けて考えると、狭い部屋でも選択肢が増えます。
家具の横や足元の空間も使える
床にゴミ箱を置く場所が限られているときは、ベッドと壁のすき間や、サイドチェスト、デスクなど家具の横も候補になります。
ただし、無理にすき間へ押し込んで取り出しにくくなると、ゴミを捨てたり袋を交換したりするのが面倒になります。
また、夜に歩く場所へ置くと足をぶつけやすくなるので、ベッドからドアまでの動線も見ておきたいところです。
狭い部屋ほど、「置けるか」だけではなく、「捨てやすい・交換しやすい・掃除しやすい」の3つを見ておくと決めやすくなります。
ゴミ箱を増やしたくないなら簡易ゴミ入れでも
ワンルームでは、物をひとつ増やすだけでも部屋が狭く感じることがあります。
寝室用として新しいゴミ箱を増やしたくないなら、必要なときだけビニール袋を掛けたり、マスキングテープで留めたりする方法も使えます。
使い終わったら外せるので、普段はベッドまわりをすっきりさせておきたいときにも取り入れやすい方法です。
風水の色が気になるなら、袋やマスキングテープの色で楽しむこともできます。
ワンルームだから風水を取り入れにくいと考えるより、限られた空間の中で、暮らしやすさと気になることの両方を少しずつ整えていくほうが続けやすくなります。
寝室のゴミ箱はこまめに清潔にする
置き場所や色を決めても、ゴミがたまったままでは寝室に入ったときに気になります。
特にティッシュをたくさん使った日は、小さなゴミ箱や袋が思ったより早くいっぱいになることがあります。
いっぱいになる前に交換する
毎日必ず空にすると決めなくても、「ちょっと多いな」と感じたところで交換するだけでも見た目は変わります。
小さなゴミ箱や袋なら、中身がいっぱいになるまでためるより、交換しやすい大きさを選んでおく方法もあります。
特に枕元では、ティッシュが山になっている状態が視界に入ると、それだけで気になることがあります。
常設するゴミ箱なら少し余裕のある大きさ、必要なときだけ使う袋なら小さめにして交換回数を増やすなど、使い方に合わせて変えられます。
ゴミ箱本体もときどき拭く
袋を交換していても、ゴミ箱の縁や蓋にホコリがつくことがあります。
ベッドまわりは寝具から出るホコリもたまりやすいので、掃除のついでにゴミ箱もさっと拭けると扱いやすくなります。
そのためにも、寝室では掃除するときに動かしやすい大きさや重さを選んでおくと便利です。
使わない時期は片づける選択肢も
寝室でほとんどゴミが出ない時期まで、ゴミ箱を置き続ける必要はありません。
必要な時期だけ出す。簡易的な袋なら使い終わったら外す。
こうすると、「寝室にはゴミ箱が必要か、必要ではないか」をずっとひとつに決めず、そのときの暮らしに合わせて変えられます。
寝室のゴミ箱は使いやすさと気になることの両方から
寝室のゴミ箱は、風水のひとつの考え方だけで置く場所を決めようとすると迷いやすくなります。
普段はベッドサイドの邪魔にならない場所に置く。
ティッシュをたくさん使うときだけ、枕元に簡易的なゴミ入れを用意する。
ゴミ箱を置くスペースがなければ、S字フックやマスキングテープを使ってビニール袋を掛ける。
そんなふうに、そのときの暮らしに合わせて使い分ける方法があります。
風水が気になるときは、置き場所を少し変えたり、五行の色を参考にしたり、好きな色を袋やマスキングテープで取り入れたりすることもできます。
必要なときに使いやすく、普段は気持ちよく過ごせる形を探してみる。
そのくらいの距離感なら、風水も寝室の使いやすさも、どちらかを諦めずに楽しみやすくなります。
なお、枕元にはゴミ箱だけでなく、夜に飲む水やペットボトルを置いていることもあります。
水をこぼすのが気になるなら、サイドテーブルやサイドチェストを使って置き場所を作る方法もあります。
枕元に水を置くこと自体の意味が気になる場合は、枕元に水を置く意味と置き方でも詳しくまとめています。


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